発達障害のある 小学校5年生の*くぅ* パワフル&ファンタジーのオンパレード(▽`* ・・・コメントや、掲示板&Mailに感想をお願いします
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*個人面談*
2008-08-19 Tue 09:18
*くぅ*の学校は2学期制です。
なので、夏休み前に通知表はありません。

夏休みに入る前に、児童と担任が面談して、その内容をふまえ +個人面談+ が夏休み中に行なわれます。
我が家は8/1(金)に行なわれました。




本当は2松の あい先生と なかよしの なか先生の合同で行なわれるはず・・・だったのですが、時間が調節できないということで別々に行なわれました。

まずは2松 あい先生から・・・。
勉強も頑張っているし、テストも頑張って取り組んでいます。
本人との話し合いでも、現在は困っている部分は ない ようです。
お友達との関係も、いざこざもほとんどなく 本当に2松の一員ですね!! との内容でした。

がんばり表での目標 +先生を見て、話を聞く+ も前よりも出来るようになって、「くぅさん」と呼ぶ声も前より小さくても気づくようになってきています とのこと。
夏休み明けは、今までは3回の注意までなら +セーフ+ にしていましたが、その回数を減らしていくなど様子を見てやっていきましょう・・・ そんな感じとなりました。

そして・・・。
今までは 支援の先生がそばに立つや衝立を使用する ということがあったので、*くぅ*の席はお隣を変更するだけである程度決まっていました。
黒板に向かって右側の部分を前後に移動する これが今までの現状です。

今度は徐々に、中央の列に近づけてみようかとも考えています とあい先生。
*くぅ*は少し聴覚過敏な部分があります。
今までは左耳からの刺激だけだった。
これが両耳からの刺激となると、今までうまくできていた部分も少し後退してしまう恐れもあります。
集中もしづらくなる場面もあると思います。
でも、いっぽいっぽチャレンジして、できる可能性を伸ばしてあげたいですから・・・。

そして、そんな辛い部分もあるだろうけれど、
両方にお友達がいる幸せ!! そんな部分も感じさせてあげたいなって思います。


*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

今度はなかよしの なか先生との面談。
がんばり表の反省は、なか先生と行うのですが、休み時間やお昼休みに前は来て 終わった分の授業の反省などをしていたのですが・・・。
最近はお友達との遊ぶのに忙しいらしく・・・ ほとんどなかよしに寄りつかない様な感じらしいです。
先生方は、休み時間を利用して 授業での風景を連絡しあってくださっているようです。
本当に感謝です。

なので、帰りに一気に反省を行なう訳ですが・・・。
いつも、一緒になかよしについて来てくれ、*くぅ*を待ってくれるお友達もいる様で。
その子が待っているから、早く支度しよう!!そんな声かけもあり、帰りは前よりスムーズに行なえるようになったこと。
そして、発達障害という少し変わった個性を 自然と受け入れて生活してくれる仲間がいること・・・。
本当に幸せですね。



そして、今年度も始まって +特別支援学級での 個別の指導計画+ が完成しました。
下の様になり、それに沿って*くぅ*のこれからの支援がされていく訳です。

●保護者・児童の願い
 ・物事を最後までやり通せるようになる。
 ・話を聞く時は聞く、活動する時は活動する・・・などの行動の切り換えができるようになる。
 ・自分の気持ちを少しでも具体的に言えるようになる。
 ・4~6年の時期くらいに支援学級の支援がなくとも、自信を持って活動できる。

●今年度の目標(長期計画)
 <学習面> 
 ・相手の顔を見て、話を聞く。
 <具体的手立て>
 ・がんばり表に毎時間のめあてとして決め、できたら(「くぅさん!」と注意の言葉は3回まで)シールで賞賛する。シールポイントが目標に達成したら、家庭でご褒美が出るようにし、めあてに対して意欲を持つようにする。
 <主な指導の場>
 ・交流学級の学習時
 ・特別支援学級(下校時間を中心にして)

 <生活面>
 ・場面の切り換えが早くできる。
 <具体的手立て>
 ・行動の切り換えができるような言葉かけをし、できた時は大いに称賛する。
 <主な指導の場>
 ・交流学級の学習時を中心とした全般活動
 ・特別支援学級

 <社会性・対人関係>
 ・集団のルールを学ぶ。
 <具体的手立て>
 ・ルールを端的で分かりやすい言葉で説明する。できた時は大いに称賛する。
 ・安定した学級集団の中でいろいろな経験ができるように場の設定や働きかけを行う。
 <主な指導の場>
 ・交流学級の全般的活動
 ・特別支援学級

●児童への配慮事項
 ・言葉に対する知識があるが、自分なりの使い方や思い込み、覚え間違いなどがあるので、実際の活動と結びつけ、言葉を正しく覚えていくように丁寧なかかわりをする。
 ・自分の考え、人の考え、自分のやり方、人のやり方などいろいろな方法があることを少しずつ受け入れていくことができるように場を捉えながら言葉かけをし、支援していく。そのためにも良いところを大いに褒め、意欲をもたせると同時に、「今はちょっと無理」「ここを助けて、手伝って」と言えるように様子を見ながら言葉かけをする。
 ・学級での係活動や家でのお手伝いなど、得意分野を生かし、自信を持たせる機会を作る。

この内容を細かく なか先生と打ち合わせしてきました。
2松(交流学級)での活動がほとんどの中、+精神的なサポート+ をお願いしている現状。
とてもなか先生もやりづらい部分や、大変な苦労をおかけしている部分が多く。
本当に感謝しても、しきれないほどです。
なかよしの教室に行かなくても大丈夫→*くぅ*自身が安定している証拠ですから・・・。
これからも、山を登ったり 谷を下ったり・・・そんな場面もあると思うけれど、きっと*くぅ*ならやってくれると信じています。



そしてなか先生と・・・
高学年になって、なかよしから卒業して・・・。
なかよしの教室の前を*くぅ*が通った時、「先生 元気?」なんて、今より大人びた会話を・・・
なんてふたりで想像してきました
ワクワクo(▽`llllllo)(ollllll´▽)oワクワク




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