発達障害のある 小学校5年生の*くぅ* パワフル&ファンタジーのオンパレード(▽`* ・・・コメントや、掲示板&Mailに感想をお願いします
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*はまぐみ病院 4年生前半*
2010-07-14 Wed 13:07
6/16(水)
半年に1度のはまぐみへ行く日です。
この4年生になって、情緒も乱れてきている部分もあり、T先生にくぅはばーちゃんと席を外してもらって、相談してきました。


ひとまずT先生は話を聞き、学校に不信感を持たれなくてよかった。そういうひとつの出来事かもしれないが、1度度学校(先生)に不信感をもってしまうと、普通の子供よりこだわりが多く、気になる子供なので回復するのがとても難しくなるので。まずは、学校(先生)との信頼関係を作ること。
どうやったら信頼しあえる関係になるのか・・・とやっていくしかないとのことです。
また先生方には、これくらいはくぅくんはできるでしょ・・・と過信せず、見守ってもらいたいというご意見でした。
今回できていたから、次もできるという観点ではいけないと。
何回も繰り返し、失敗しながら出来るようになるものだからと。
いろいろな事(ささいな事でも)を親と先生が話し合っていく事が、大切とのアドバイスでした。


学校とあの変態王子の一件があってから、先生が守ってくれないなら自分で自分を守る力も必要と、そらがくぅに魔法の言葉を教えました。
魔法の言葉とは・・・
「ありがとう」と「ごめんなさい」です。
本当に単純な言葉ですが、この二つをうまく使うのはとても難しいこととそらは思います。特にごめんなさいは、自分の感情とは反対の場面でも、言わなければいけない場面もありますから・・・。
自分が理解できなくても、なんとなく周りがおかしいなぁって感じたら、「ごめんなさい」って言ってみようというものです。
そうしたら、結構・・・って終わる場面もあると思うよって。
本当はなぜそうなったのか理解して欲しいのは山々ですが、そういう環境にないなら、意味は分からなくても言葉で回避できるなら・・・そんな感じです。
緊急処置って所でしょうか・・・。
T先生にもそのお話をさせてもらって、自分からいろいろ回避できる手段を持つことは大切との事。
その中で、なぜその魔法の言葉を使わなければならない状態だったのか・・・をひとつひとつ時間はかかるかも知れないが、教えていく事が大切とのことでした。
くぅくんにとっては、この魔法の言葉は、海外に行った時の日本人の状態といっしょだもんねと。言葉が分からない日本人はとりあえず「Sorry(ごめんなさい)」と言っている感じなんだねと。日常の生活の中で、ひとつひとつスキルをあげていくしかないとのお話でした。


次回の診察の際には、本人に自分の障害のことを説明しようとT先生とお話しました。くぅには今回先生から『特徴』の話がありました。特徴とは・・・周りの人と違うこと と説明がありました。本人は自分は周りと何か違うとは認識していると思います。ですが、詳しい内容は知りません。
次回説明しようね・・・とT先生に言われた所、本人は「聞きたくない」と小さく言っておりました。ですが、その特徴を理解して 一生つきあって行かなければいけない のです。

その障害を知って、 どうしてこんな風に自分を産んだのか・・・
どうして自分はこんな思いをしなくちゃいけないのか・・・
と、苦しみ、そらを憎む部分もあるかも知れません。


そらの役目は、くぅが困っている時に、支え続けること。
くぅが立ち止まっている時に、進む方向へ自分で進める様に、支えてあげることくらいしか出来ません。
へこたれている場合じゃない。落ち込んでいる場合じゃない。
そんな風に気持ちを奮い立たせるしかないもんね。
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2010-07-14 Wed 18:57 | | # [ 内容変更]
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